言笑自若

1/6(月)平田道場、1/7(火)大社道場で稽古始めでした。


令和二年の今年の道場標語は
言笑自若(げんしょうじじゃく)
落ち着いていて、どんなことがあっても動じないことのたとえです。

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「言笑」は、しゃべることと笑うこと。また、笑いながらしゃべること。「自若」は、落ち着いていて、物事に動じないさま。
故事中国三国時代、蜀しょくの武将、関羽(かんう)は、戦(いくさ)でひじに受けた流れ矢の毒が骨にまわり、その痛みに悩まされることが多かった。そのため、武将たちを招いた宴会の席に医者を招き、骨を削る手術をすることにした。医者が骨を削ると、血があふれ出したが、関羽は平然として酒を飲み談笑していたという。
--------館長執筆より抜粋----------------------------------------

 

稽古の最初に館長から
「小さいことにくよくよせず、笑って平気平気で楽しくいきましょう!

どうにもならないことに囚われていてもしょうがない!

些細なことは振り払って強い気持ちでみんなで前を向いて進んでいきましょう!」
とお言葉をいただきました。

当道場の標語は毎年館長が考えられますが、齢ソコソコの私でも知らない言葉ばかりで毎年楽しみなのです。
一昨年は「進取果敢」
去年は「一意専心」
そして今年は「言笑自若」

私も言笑自若のごとくあれるよう、

公私ともに稽古に励んで未来の新しい自分に出会えるよう頑張りたいと思います!

 

本年も何卒よろしくお願いいたします。

道場生著